不眠を訴える男性の更年期障害【体験談】

男性の更年期、不眠

Wさんは52歳男性。更年期世代真っ只中の事務系管理職男性の体験談です。

この方の更年期障害は「不眠」が主訴でした。

不眠を訴え内科を受診

近所の内科を受診したWさんは、半年くらい前から、午前一時を過ぎても眠りにつけず、うとうととしたかと思うともう朝で、睡眠不足のボーッとした頭のまま、出勤時間を迎えるという状態が続き、へとへとだと訴えました。

医者からが見ても、明らかに憔悴した状態でした。血圧は正常上限、脈は90/分と少し早く、何となくイライラしているように思えます。

とりあえず、睡眠導入剤が5日分処方され、「これで、ぐっすり眠れるでしょう」と言われ帰宅した。

一週間後、彼は少し落着きを取り戻した様子で、病院にやってきました。

「いかがでしたか?よくお休みになれましたでしょう」と、医者が聞くと、Wさんは「おかげさまで、やっとゆっくり眠ることができましました。で、溜まった疲れが取れるのかと思ったのですが、逆で、かえって疲れがどっと出てきたみたいで、だるいし、やる気は起こらないしで、困っています」との何ともがっかりする返事が返ってきました。

もしかして、彼は更年期障害?そう思った医者は、ストレスの度合いと抑鬱度をチェックしてみることにしました。

ストレスの多い仕事でうつ状態に

更年期障害は「不眠」

その結果、彼の精神状態は、限りなくうつ病に近いと判明。聞けば、不景気のあおりで、会社の上層部の指示により、彼は部下の何人かをリストラせねばならず、誰を選ぶかで、すごいストレスを感じていたようです。

ただのうつ状態なら、デパスなどの精神安定剤投与で、快方へと向かうだろうが、うつ病だったら内科医の手には余る。

結局、大学病院の精神神経科を紹介され、Wさんの診断と治療が行われました。

男性更年期障害のうつ状態

更年期障害のうつ状態とうつ病の遠いは、病院へ積極的にかかるかどうかでも、ある程度鑑別できるのですが、Wさんは見たところいそいそと出かけていったので、鬱病ではなさそうです。

3日後、彼は精神科のドクターからの返事を持って、戻ってきました。「軽い鬱状態です。デパス4錠投与で様子を見て頂いて、大丈夫でしょう」とのことでした。

「私が、更年期障害ですか……」と、Wさんは絶句していましたが、いろいろ説明すると、どうやら納得していたようでした。「会社の上司と相談して、リストラ担当を外してもらえないか、あたってみます」とも言っていました。

1力月後、Wさんはずいぶん元気を取り戻しました。

ストレスが減ったのが、一番の原因でしょうが、精神安定剤や睡眠導入剤も助けになったのでしょう。

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